牛タンブロックが買える業務スーパーは、肉のハナマサ・コストコ・ロピア・業務スーパー(神戸物産)の4つです。近所に店舗があるなら今でも十分お得ですが、輸入牛肉の値上がりで以前ほどの激安感はなく、物によっては下処理の手間もかかります。
通販を中心に40店舗以上の牛タンを取り寄せて食べ比べてきた私が、各店の牛タンブロックの価格と特徴、下処理・部位別カットの方法、通販との使い分けまで解説します。
- 業務スーパーで牛タンブロックを買うならどこ?
- 業務スーパーの牛タンブロックは本当にお得?
- 業務スーパーは安いだけでまずいのでは?
- 牛タンブロックの下処理やカットの方法は?
また、私がおすすめしている通販で買える激安(コスパ最高)の牛タンはこちらの記事で紹介しています。近くに業務スーパーがない方はぜひ参考にしてください。
最近色んなお肉を食べているのですが…
やっぱり牛タンがNo.1🐮✨https://t.co/6hD3KgYrh2— まいにち牛タン@牛タン通販マニア (@mainichi_gyutan) January 14, 2022
もくじ
牛タンブロックを業務スーパーで買うならココ!

結論から言うと、牛タンブロックが安定して手に入る業務スーパーは次の4つです。
- 肉のハナマサ
- コストコ
- ロピア
- その他(神戸物産)
肉のハナマサ
お肉を安く買いたいと思った時、「肉のハナマサ」の名前を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
首都圏をメインに展開しているハナマサでは、その名のとおり質のいいお肉を安価に入手することができます。
肝心の味はというと、焼肉屋さんで食べる牛タンにも決してひけを取らない、と言う人もいるくらいですから、品質も問題ないようですね。
プロの料理人もリピーターになるという肉のハナマサ。実店舗が近くにあるという人は、試してみてはいかがでしょうか。
コストコ
次に紹介するお店は「コストコ」です。コストコは年会費(【要確認: 最新の年会費】)がかかりますが、お肉以外も色々お得に購入することができるのが魅力です。
またコストコでは割引クーポンが発行される場合がありますので、そちらも忘れずにチェックしたいですね。
ちなみにコストコの牛タンを美味しく食べるなら、下処理することをおすすめします。処理せずそのまま食べた場合、お肉特有のくさみを感じる人が多いからです。
コストコの牛タンブロックは確かにお得ですが、下処理が面倒だという人や、年会費が気になるという人には、あまりおすすめできないかもしれません。
ロピア
三つ目に紹介するのは激安スーパーの「ロピア」です。関東を中心に全国へ店舗を拡大しており、お肉が安いことで有名ですね。
それもそのはずで、ロピアの前身は神奈川県にあった「肉の宝屋」という精肉店です。
米国産牛タンブロックを100gあたり【要確認: 最新価格】で購入することができ、味も美味しいと評判です。
店舗によっては品切れしている場合もあるため、行く前に在庫の確認をしたほうが安心かもしれません。
その他(神戸物産)
ちなみに神戸物産が展開する「業務スーパー」でも、店舗によっては牛タンブロックを100gあたり【要確認: 最新価格】ほどで購入できます。
ただ、肉のハナマサやコストコ、ロピアに比べると牛タンブロックの評判はあまり聞きません。
業務スーパーの牛タンブロックは本当にお得なのか?

結論、店舗が近所にあるなら業務スーパーの牛タンブロックは今でも十分お得です。ただし輸入牛肉の値上がりで「激安」とまでは言えなくなっており、下処理の手間も含めて通販と使い分けるのがおすすめです。
以前ほどお得感はなくなった
ここまで紹介してきたハナマサ、コストコ、ロピアなど業務スーパーの牛タンブロックは、焼肉店や一般のスーパーと比べれば確かに割安です。味についても、安いからダメ、まずいという話はあまり聞きません。
ただ、円安や飼料価格の高騰による外国産牛肉の値上がりは続いており、数年前のような「激安」とまでは正直言えなくなってきました。
近所にあるなら選択肢としては有り
それでも焼肉屋さんの牛タンや、スーパーで売っている牛タンと比べたら、かなりお得だと言えますし、上記の値段からさらに割引になることもあります。店舗が近くにある、という人は購入してもいいでしょう。
近くにお店がない、という人は店舗の通販を利用することも可能です。ただここで、注意してほしい点がひとつだけあります。それは通販を利用する場合、配送代金がかかってしまい、そのぶん割高になってしまう点です。
さらに業務スーパーや激安スーパーで購入できる牛タンブロックは、物によっては下処理も必要です。お店の近くに住んでいる人や、下処理の手間が気にならない人にとって、業務スーパーの牛タンブロックはお買い得だと言えるでしょう。
近所に業務スーパーがない人や、手間なく美味しい牛タンを食べたい、という人は、私がおすすめしている通販で買える激安(コスパ最高)の牛タンをぜひ参考にしてください。
業務スーパー以外で牛タンブロックを購入するなら通販がベスト

近くに業務スーパーがないなら、牛タンブロックは通販で買うのがベストです。
業務スーパーで扱っている牛タンブロックは、ほとんどが外国産のものになります。数年前はかなりお得に購入できていましたが、状況は変わってきています。
そんな中でも処理が難しく、牛タン焼きには適さないタン先やタン元が最初からカットされている牛タンブロックが、100gあたり【要確認: 最新価格】で通販では販売されています。
上の写真は、私が実際に通販で取り寄せた牛タンブロックです。硬い部位がカットされた状態で届くので、店舗で丸ごと1本買うより手間は圧倒的に少なく済みました。
業務スーパーが近所にない人は、このように良質で格安な通販の牛タンブロックを購入してみてはいかがでしょうか。
業務スーパーで購入した牛タンブロックを美味しく食べる方法は?

美味しく食べる最大のコツは、「タン元・タン中は焼肉、タン先・タン下は煮込みやミンチ」と部位ごとに使い分けることです。牛タンは部位によって肉質がまったく違います。
あらかじめ硬いタン先やタン下を取り除いて売っているものならいいのですが、丸ごと購入した場合は、注意が必要です。
ものによっては、切り分ける前に下処理も必要になってきます。
適当にスライスして全部焼肉にしてしまうと、お店で食べた時との違いにがっかりしてしまうことも…。【要確認: あなたの実体験に差し替え(例: 初めてブロックを買ったとき、タン先まで焼肉用に切ってしまい硬くて後悔した…等)】
牛タンブロックの下処理の方法
それでは牛タンブロックの下処理の方法を説明します。
皮付きの場合は皮を剥きますが、ごく一部の商品以外、皮は処理されていることが多いです。
次に肉の臭みが気になる場合は血抜きをします。キッチンペーパーで表面を拭ったり、水に漬け込んだりします。高級な国産牛肉や下処理済みのものを購入した場合この過程は不要です。
ちなみに、この下処理やカットの手間をまるごと省きたい人は、下処理が簡単な牛タンブロック通販おすすめ5選から選ぶのが手っ取り早いです。
牛タンブロックの部位別のカット方法とおすすめ料理
下処理が終わったら、次はブロック肉をカットしていきます。
牛タンはそれぞれ部位により、タン元、タン中、タン先、タン下に分けられます。牛タンを横に置いた時、太い側がタン元で先細りのほうがタン先になります。そして牛タンを横から見た時、筋の多いほうがタン下になります。
このうち焼肉などに使われるのは、タン元、タン中です。一頭の牛から取れる牛タンは、1kg〜2kgですが、そのうちタン元とタン中は700gくらいと、大変希少な部位になります。
特にタン元は、柔らかく一番脂の乗っている箇所で、牛タンの中でも最高の肉質を誇ります。
牛タンブロック業務スーパーのまとめ
牛タンブロックをお得に買うなら、業務スーパーがおすすめな場合もあります。ただ誰にとってもおすすめかというと、必ずしもそうとは言い切れません。
業務スーパーの牛タンブロックは、とにかく1円でも安く買いたい人や、そのためなら多少手間がかかってもOKという人向けです。
- 最安値よりは多少高くてもいいからちゃんと美味しい牛タンを食べたい
- 焼肉やバーベキューメインに使いたい
という人は、通販サイトがおすすめです。
そもそも業務スーパーが近所にないという人も、通販を利用したほうがいいでしょう。
ご自身の環境や、用途に合わせて、ぜひお得に牛タンブロックを手に入れてください。














