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家でも外でも七輪がおすすめ!その理由と七輪で焼いてみたい食材とは

コロナ禍の影響もあり、家でのご飯を贅沢にしたり、外でバーベキューを楽しむ方が増え、七輪が注目されています。牛タン大好きな私も七輪は欠かせないアイテムです。

「バーベキューコンロもあるのになぜ七輪?」と思う方もいらっしゃると思いますが、七輪がおすすめな理由があります。状況別の七輪の使い方やおすすめの食材も知っておくと、1人での食事も複数人での家飲みも楽しくなりますよ。

室内でも屋外でも使い方には注意事項があります。事故に繋がらないように正しい使い方を知っておきましょう。

七輪はどうしておすすめ?その理由は七輪と炭にあった!

七輪はどうしておすすめ?その理由は七輪と炭にあった!
実は江戸時代から使われている七輪。使い続けられているのにはそれなりの魅力があるからなんです。食材の美味しさを引き出すために七輪がおすすめと言われている理由を知っておきましょう。

七輪で食材を焼くと美味しくなる理由

七輪は食材の旨味を引き出すものと言われています。

食材を美味しく焼くには「遠赤外線」が必要なのですが、七輪はそれがガスの4倍も出るんです。ガスでの調理よりも美味しく感じるのは根拠があることだったのです。

また、珪藻土の七輪はそれ自体に遠赤外線を発する効果ありますので、金属製の七輪やバーベキューコンロに比べると、さらに食材を美味しくする効果があると言えるでしょう。

「炭」も食材の美味しさを引き出す効果がある

七輪の使用時には炭を使いますよね。炭火は遠赤外線の「輻射熱(ふくしゃねつ)」を利用するもので、食材そのものを発熱させて中からじっくり焼くことができる効果があります。

また、炭火はガスよりも表面温度が高くなりますので、肉や魚の脂を閉じ込めて旨味を逃がさないという特徴もあります。

余計な水分が出ないので外はこんがり、中はふっくらと焼くことができるのも七輪を使うおすすめのポイントの1つです。さらに、「燻煙効果」と言って、炭には旨味成分の一つである有機酸類を煙に乗せて食材に付着させることができます。

珪藻土の七輪を使うメリットとデメリット

バーベキューコンロがあるなかでどうして七輪が注目されているのでしょうか。旨味を出せること以外に、七輪を使うメリットとデメリットをみていきましょう。

【メリット】
  • バーベキューコンロと比べて安価なものが多い
  • お手入れが楽
  • 耐久性が高く、長く使える
  • 熱効率が良いので使う炭が少なくて済む
【デメリット】
  • 小さいものが多いので、大人数のバーベキューには向かない
  • 脚がついておらず、調理が低い位置になってしまう
  • 持ち運びが大変

七輪と一緒に揃えるべきおすすめグッズは?着火や後始末方法も

七輪と一緒に揃えるべきおすすめグッズは?着火や後始末方法も
七輪には一緒に揃えるべきおすすめグッズがあります。着火は難しそうと感じる方も多いですが、意外と簡単にできますよ。七輪を長く使うために後始末の方法も知っておきましょう。

七輪を購入する時に一緒に準備するもの

以下のものは場所を問わずに用意しておくべき七輪のおすすめグッズです。

  • 火ばさみ:炭を移動させる時に使う
  • 軍手:七輪の持ち手を触ると気に使う
  • 火消しツボ:炭を消火させる時に使う
  • 着火剤
  • 火起こし器またはバーナー

炭に火をつける方法は2つ

①火起こし器を使う方法

  • 火起こし器の下に、丸めた新聞や着火剤を入れる
  • その上に炭を置く
  • あとは下の穴から火をつけて数分待つ

火起こし器にしには2種類あり、下の穴からマッチやライターで火をつけるタイプとガスコンロで使うタイプがあります。


②バーナーを使う方法

  • 七輪の下に着火剤を入れる
  • 着火剤をガスバーナーで炙る
  • 着火剤に火がついたら炭を入れて、再度ガスバーナーで炙る
  • 炭に火がつくのを数分待つ

七輪を使った後の掃除は簡単

七輪がおすすめな理由として、掃除が簡単という点が挙げられます。もともとはメンテナンスフリーなので、使用後に時間をかけなくても良いところが嬉しいですね。

使用後、炭火が残っていたら火消しツボなどに入れて消火します。この時、七輪はとても熱いので直接触らないようにしましょう。

七輪冷却後、残りの炭や灰などを出します。これだけで十分なのですが、汚れが気になるときはキッチンペーパーなどで拭き取ると良いですよ。七輪は水に弱いので、水洗いはしないようにしましょう。

家の食事をより豊かに!室内での七輪の使い方のおすすめは?

家の食事をより豊かに!室内での七輪の使い方のおすすめは?
七輪は外で使うというイメージが多いですが、使い方を守れば家の中でも使うことができます。どんな七輪がおすすめか・どんなシーンで使うのかをみていきましょう。

1人でも家族でも使える

七輪には大きさや形が数種類あり、用途によって選ぶことができます。使用人数による七輪のおすすめをご紹介します。

・1人で使うなら
直径14〜16cmくらいの七輪が適切です。正方形型のコンパクトなものは、置く場所にも困りませんし、焼き物と煮物どちらにも対応できるので使いやすいです。



・2〜4人など家族単位なら
オーソドックスな円形の七輪では、直径21〜25cm程がちょうど良い大きさです。角型の七輪は大きめのものもありますので、大人数の時や魚を一匹丸焼きにしたい場合にオススメです。

家ではどんなシーンで七輪を使う?

せっかく七輪を購入したらいろんなシーンで楽しみたいですよね。まずは家飲みに使う方法があります。1人でもグループでも本格的な炭火料理を味わうことができますよ。

使い方に慣れてきたら、普段の料理に使ってみるのも良いでしょう。ガスやIHでは出ない炭火の味わいを感じることができます。

また、七輪は焼き物だけでなく、上に鍋を置いて煮物をしたり、ホイルで食材を包んで蒸し焼きもできます。

七輪を室内で使うときの注意点3つ

①机に直置きしない
…七輪は外側まで全て熱くなりますので、机にそのまま置くと机が傷つく可能性があります。木製や布製の鍋敷を下に置きましょう。


②換気を徹底する
…七輪使用時には一酸化炭素が発生しますので、換気の良いところで使用しましょう。換気扇を回した状態で換気扇の近くで使用したり、窓を開けて窓のそばで使うのが良いですよ。


③火起こし器はカセットコンロでは使わない
…熱されたガスボンベが爆発する恐れがありますので、必ずガスコンロで使用しましょう。

屋外でバーベキューをするときの七輪のおすすめの使用方法

屋外でバーベキューをするときの七輪のおすすめの使用方
外でバーベキューをする場合に七輪を使うという方が多いですよね。屋外向きの七輪のおすすめの種類や使い方がありますよ。

金属製の七輪はアウトドア向け

珪藻土の七輪に機能を近づけた金属製の七輪があります。珪藻土の七輪のデメリットは壊れやすく、持ち運びがしにくいところです。車で長距離の場所にキャンプに行く場合は七輪を持っていくのが心配なことがありますよね。

金属製の七輪なら、持ち運びの時に破損の心配がなく、軽いです。また、水に強いので急な雨などでも慌てる必要がありませんので、屋外では金属製の七輪もおすすめです。

食事にも寒い夜にも使える

七輪は焼くだけでなく、煮る・蒸すこともできるので、外の食事のバリエーションを豊富にすることができます。キャンプの時に使ってみたいダッチオーブンは七輪との相性が抜群ですよ。

また、珪藻土の七輪は熱効率が良く、炭が消えた後でも七輪自体の暖かさが残っている場合があります。秋のキャンプなどで夜が少し寒い場合に暖をとるのにも役立ちます。

屋外で珪藻土の七輪を使うときの注意点2つ

①消火を早く行う
…七輪の中で炭を消火すると時間かかりすぎて七輪が熱くて持って帰れないことがあります。帰る時間を考えて早めに消火しておきましょう。

②雨が当たらないところで冷ます
…夜に七輪を冷ましている間に雨が降ってきてしまうと、七輪が壊れる原因になります。屋根のあるところなどで七輪が雨に当たらないようにしましょう。

どんな食材が美味しくなる?七輪で焼きたいおすすめの食べ物

どんな食材が美味しくなる?七輪で焼きたいおすすめの食べ物
七輪で調理するおすすめの食材はどんなものがあるのでしょうか。旨味を最大限に引き出す食材を知って、今までとは違う食べ方や風味を味わってみましょう。

七輪を買ったら是非焼きたい「肉」

美味しい肉汁を閉じ込めることができるので、肉は七輪で調理したいおすすめ食材です。ボリュームのあるブロック肉は中からじっくり焼き上げることができます。鶏肉は皮がパリッと焼けるので、皮付き肉もオススメです。

カルビなど脂の多い肉は旨味が閉じ込められてさらに美味しくなりますよ。牛タンなどの薄い肉は強火が向いていないので、七輪の火が弱いところで時間をかけて焼くと美味しくなります。

繰り返しになりますが私のおすすめは牛タンです!七輪を使った牛タン焼きは本当に美味しい。

殻がついている海産物は香りも楽しめる

えび・カニなどの甲殻類は殻が焼けるときの香ばしさを楽しむことができます。炭火で時間をかけて火を通すので、中身が縮みにくく、ふっくらとした焼き上がりになります。

貝類は貝殻をそのまま器して酒蒸しやバター焼きを作ることができます。生きている貝類はそのままだと開くのが難しいので、七輪の上で焼くことで剥く手間を省くこともできますよ。

七輪で試してみたい食材

七輪で焼く牛タンが最高におすすめなのですがその他、七輪で焼くのを試したい食材が3つあります。

①餅
…七輪で焼くことで、餅の柔らかさを引き出すことができます。さらに、外側はおこげがついて、まるでお煎餅のように味わうことができますよ。焼いた後は醤油・きなこなどで食べるのがオススメです。

②さつま芋
…七輪と炭の遠赤外線で温め続けることによって、さつま芋の甘みが引き立つ焼き芋になります。七輪で焼き芋を作る際はアルミホイルで巻きましょう。1〜2時間程熱する必要がありますが、出来上がった焼き芋は絶品です。

③栗
…七輪の上に網を置き、その上で焼き栗を作ることができます。弱火を保てる七輪がおすすめです。40分ほどかけて調理をします。調理中は香ばしさを楽しめますし、焼き上がりはホクホク感のある栗を堪能できますよ。

七輪まとめ

七輪まとめ
七輪は江戸時代から長く使われてきたものです。バーベキューコンロなどが普及してきていますが、最近では食材の旨味を出すのに「七輪がおすすめ」という評判が高まっています。理由としては、遠赤外線の効果で食材の中からじっくり焼くことができたり、お手入れが楽なところです。

家でも屋外でも七輪で調理をすることができます。家で使う場合は、自宅飲みや1人飲みだけでなく、普段の料理の幅を広げることができます。外で使う場合は暖をとるのにも最適です。どちらの場合も使用時に注意がありますので、必ず確認しましょう。

七輪で焼くおすすめの食材は、肉類や魚介類だけでなく、餅や芋などがあります。七輪ならではの良さを生かして、料理や余暇の幅を生かしてみてはいかがでしょうか。

私は引き続き七輪牛タンを楽しみます!