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【焼肉】美味しい希少部位とは?東京でおすすめの6店もご紹介


焼肉といえばカルビやロース、ハラミといった定番部位ですが、最近では希少部位を取り扱う焼肉店も増えてきました。

せっかく焼肉店に行くのであれば、自宅ではチャレンジできない希少部位を食べてみるのも良いかもしれませんね。

この記事では、牛肉の希少部位についてと、東京でおすすめ6店もご紹介していきます。

焼肉の希少部位!美味しいのはどこ?

焼肉の希少部位!美味しいのはどこ?

牛肉の希少部位は、牛一頭から取れる量が3kg以下の部分をさします。そんな条件もあり、希少部位を食べたことがない方も少なくないかもしれません。

また、希少部位は種類が多いですから、毎回悩んでいる方も多いのでは?

ここからは、そんな希少部位の美味しさについて解説していくとともに、価格をランキング形式でご紹介していきます。

牛肉の希少部位一覧

農林水産省の定める基準によると、牛肉は大きく分けて11部位。

牛の頭から順番に、ネック、肩、肩ロース、リブロース、サーロイン、ヒレ、バラ、もも、そともも、ランプ、スネです。

その部位の中でも希少と考えられている部位は、以下のようなものが挙げられます。

希少部位一覧
  • タン
  • ザブトン
  • トウガラシ
  • ミスジ
  • 三角バラ
  • カッパ
  • シャトーブリアン
  • カイノミ
  • トモサンカク
  • イチボ

上記以外にも希少部位が存在しますが、いずれも牛肉の中でも美味しいと言われている場合が多いです。
それが「希少」と呼ばれているゆえんなのでしょう。

焼肉の高い部位ランキング

希少部位と言われると気になるのがそのお値段。焼肉店で注文する場面を想定し、把握しておきたいところです。

ここでは、100gあたりの価格が高い順に、トップ3をご紹介したいと思います。

焼肉の高い希少部位 第1位:シャトーブリアン

焼肉の高い希少部位 第1位:シャトーブリアン

ヒレの中のさらに一部分にあたるのが、このシャトーブリアンです。

シャトーブリアンは「とろけるようなやわらかさ」と言わしめるほどのやわらかさです。

高級料理店が舞台のバラエティ番組等で度々登場する、言わずと知れた希少部位。

形が整っており、いかにもお肉らしい見た目から、高級肉の代表格として揺るぎない位置に座しています。

希少価値が高いあまり、一般流通しておらず、入手が困難という特徴も。

100gあたりの値段は少なくとも5000円ほどで、松坂牛等のブランド牛であれば1万円は下らないことも。

焼肉の高い希少部位 第2位:ミスジ

焼肉の高い希少部位 第2位:ミスジ

ミスジは腕の部分。

腕はよく動く部位のため、硬い肉である場合が多いですが、このミスジは肩甲骨付近であるため、やわらかいと言われています。

濃厚な味を堪能することができますが、カルビやローストと違い、すっきりした脂を楽しめます。綺麗なサシが入っているのが特徴です。

100gあたり2000〜3000円と、シャトーブリアンに比べると手を出しやすいお値段です。

焼肉の高い希少部位 第3位:サブトン

焼肉の高い希少部位 第3位:サブトン

カルビの仲間であるザブトンですが、その脂は上品であるのが特徴。

柔らかくて旨味が楽しめることもあり、大人から子供まで人気の部位です。

焼肉店では、特上カルビという取り扱いになっている場合もあります。

100gあたり1000円台から入手可能ですが、ブランド牛となると5000円前後に値段が跳ね上がることもしばしば。

牛肉の安くて美味しい部位とは?

牛肉の安くて美味しい部位とは?

ご紹介したように希少部位ともなると、高額なものもあるため、頻繁に口にできない方も多いでしょう。

それでは、牛肉の安くて美味しい部位はと言うと、「ランプ」や「中落ちカルビ」です。

ランプは赤身肉であり、腰やお尻、ももにかけてとれる部位です。

サーロインの近くにありながら、脂っぽくなく、クセも少ないと言われています。

中高年であれば、サーロインよりもこちらを好みと答える方も多いのだとか。

一方、中落ちカルビは、アバラ骨の合間にあるお肉のこと。

ハラミに似た食感で、ジューシーな肉汁には甘みがあります。カルビの脂が苦手な人も、中落ちカルビは好きということもあるそうです。

予算的に厳しい場合でも、ランプや中落ちカルビを選択することで、焼き肉を楽しめるのかもしれませんね。

東京で焼肉の希少部位を楽しめる6店をご紹介

東京で焼肉の希少部位を楽しめる6店をご紹介

希少部位は高額であったり、入手が大変だったりと気軽に食べられないものもあります。

しかしながら、飲食店がひしめく東京都内であれば、それらを楽しめる焼肉店も多く存在します。

ここからは、希少部位が味わえるおすすめのお店を6店舗ご紹介していきますので、お出かけの際には立ち寄ってみてくださいね。

牛肉の安くて美味しい部位が食べられるお店①「ル・モンド(Le Monde)」

まずは安さの追求!しかしながらお値段以上のお店、それがル・モンドです。

このお店では、サーロインやヒレ、リブロースといった牛肉の中でも美味しい部位が1500円以下で食べられるのが特徴です。

サーロインは肉の王様、ヒレは肉の女王と呼ばれており、この部位からさらに希少価値の高い部位が生まれるため、このお値段でいただけるのは良心的です。

新宿に行く際には是非ともお立ち寄りください。

ル・モンド(Le Monde)

牛肉の安くて美味しい部位が食べられるお店 ②「神保町食肉センター」

安さといえばこのお店は外せません。

安価で良質なお肉を提供してくれる神保町食肉センター。牛タンやランプ、ホルモン等が味わえます。

ランチ限定ですが、1000円以下で豚トロや鶏モモ肉、レバーの食べ放題も実施されています。

行列は必至ですが、一度は足を運びたい焼肉店です。

神保町食肉センター

希少部位イチボが堪能できるお店①「わだつみ」

わだつみは、手打ちそばが楽しめる和食料理店ですが、極上のイチボが味わえます。

塩胡椒というシンプルな味付けがなされたイチボは、表面を香ばしく焼き上げ、中身はミディアムレアで旨味を閉じ込めます。

ご飯には甘辛い牛すじが混ぜ込まれ、イチボと牛すじとで二度牛肉を楽しめる「牛ひつまぶし」。

食べてから分かるその味に舌鼓すること間違いなし。

わだつみ

希少部位イチボが堪能できるお店②「肉小屋(ニクゴヤ)」

肉小屋は、板橋区に3店舗のお店を構える専門店。

イチボを始め、トウガラシやミスジ等の希少部位が食べられます。

さらに、こちらはジビエも有名で、馬肉や鴨肉等も食べることができます。

一度にいろんな種類のお肉を味わいたい方は、是非足を運んでみてください。

その日おすすめのお肉が変わるため、SNSのチェックは忘れずに。

肉小屋(ニクゴヤ)

焼肉で希少部位が食べ放題できるお店①「かがやき」

レトロな雰囲気の漂うかがやきは、焼肉と同時にしゃぶしゃぶも味わえるお店です。

もも肉の部位でわずかしか取れないシンシンや、牛タン、高級牛肉カブリなどが食べられるうえにいずれも上質であり、品の良い牛の脂を味わいたい人におすすめのお店です。

提供されるお肉は、その日の仕入れ状況によりますので、事前に確認してみると良いかもしれません。

かがやき

焼肉で希少部位が食べ放題できるお店②「スーペル バッカーナ」

日本シュラスコの元祖である「スーペル バッカーナ」。

シュラスコは、ブラジルといった南米が発祥。炭火で焼いたお肉を提供します。

次々と運ばれてくるお肉や野菜にソースをかけて食べる、いわゆるバーベキューのような形式です。

このお店では、サーロインやランプ、イチボ、サラダや軽食等が食べ放題できます。

また、定期的に開催されるディナーショーではサンバが披露され、希少部位を堪能しながら、ブラジルの文化を楽しめることができる点がユニークです。

スーペル バッカーナ

焼肉で食べる希少部位まとめ

焼肉で食べる希少部位まとめ

牛肉の希少部位は、高価であったり入手が難しいことから、お家焼肉では食べられないこともあります。

東京都内では、そんな希少部位を堪能できるお店が多くありますので、お出かけの際には立ち寄って見ると良いかもしれませんね。